脳の勘違い

出会った瞬間に”一目惚れ”というのは、運命的なものを感じて一気に燃え上がるものですが、実は脳の勘違いだと言われています。

自分の好みに当てはまる人を見ると、「この人は理想の人だ」と脳が勘違いし、他の好みではない部分には目をつぶってしまうそうです。

恋をするとドキドキしますね。それは脳内にフェニルエチルアミン(PEA)という神経伝達物質が分泌されるためです。これは脳の一部を麻痺させて判断力を鈍らせると言われているホルモンです。

PEAが瞬時に脳内に広がると、多幸感で満たされるので脳が恋だと認識し一目惚れだと勘違いするのです。しかしPEAには寿命があり、3ヶ月から長くても3年だといわれています。PEAの効力が薄まってくるにつれて冷静になり、関係が冷えてしまった人もいるでしょう。

実は、耳つぼも脳の勘違いだと言われています。

例えば耳つぼダイエットの場合、胃のツボを刺激します。すると脳は胃が動いていると勘違いします。その後で実際に食事をしようとすると、脳は「さっきまで食べていたからもういいでしょ」と満腹中枢を刺激するため満腹感で食べられなくなるという仕組みです。

脳はだまされやすく単純です。耳つぼ刺激で痛みがすぐに緩和されるのもそのためです。知れば知るほど面白いですよ。

ご興味がありましたら是非お問い合わせください。

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