耳つぼで健康に【食欲を抑える】

こんにちは。

神戸を拠点にフランス式耳介(耳つぼ)療法講習をしています、耳介療法士の田中です。

人には「食べたい」という欲求を引き起こす摂食中枢と「お腹がいっぱい」と感じる満腹中枢があります。

そのどちらも脳の視床下部に存在し、食欲をコントロールしています。

胃からグレリンが分泌されると摂食中枢が刺激されて食欲が沸き、食後に脂肪細胞からレプチンが分泌されると食欲が抑制される仕組みになっています。

食欲抑制に働くレプチンは、交感神経にも作用し脂肪の蓄積を抑制してエネルギー消費を促す働きもあります。

レプチンは脂肪細胞の数が多いほど多く分泌されますが、一度に大量のレプチンが脳に送られると働きが悪くなり、食欲を抑えることができなくなります。

肥満の人ほど食欲を抑えられないのはこのためです。

フランス式耳つぼでは、ツボを刺激することで食欲を抑えることができます。

それは、運動後は食欲が減退するのと同じような原理です。

食事前に運動をすると肝臓に蓄えられているグリコーゲンがエネルギーとして使用されるため、一時的に血糖値が高くなります。

血糖値は食事をしても高くなるため、身体は食事をしたと勘違いして食欲が低下するのです。

耳つぼの場合は、胃のツボを刺激すると脳は食事をしていると勘違いします。

ツボを刺激した後に食事をすると、早い段階で満腹命令が出されるため、少しの量でお腹いっぱいに感じます。

フランス式耳つぼダイエットは、食欲をコントロールすることができるためダイエット中のつらい我慢をしなくて済みます。

当校の耳つぼダイエットプログラムは、サプリや栄養ドリンクを使用しません。

無理なく一生続けられる食事法と耳つぼ施術で、ストレスなく健康的に美しい体を手に入れることができます。

※中国式耳つぼセルフ講座+フランス式耳つぼ体験は随時開催しています。

 場所:スクール・MORE・テラピ (神戸市灘区)

 時間:1時間半程度 講習料:¥3,000

ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

関連記事

  1. 免疫力アップのおすすめ食材⑨

  2. 免疫力アップのおすすめ食材18

  3. 睡眠不足で太りやすくなる理由

  4. 免疫力アップのおすすめ食材⑩

  5. めまい、動悸、倦怠感の原因は

  6. 唾液で健康チェック

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。