体にいい入浴方法

免疫力を高めるには体を温めることが重要です。

手っ取り早く体を温める方法は、お風呂に入ること。

シャワーだけで済ませず、湯船につかるようにしましょう。

お風呂の温度は40℃で10分間つかるのが適正といわれています。

熱いお風呂が好きな方もおられるでしょうが、42℃の熱すぎるお湯は心臓や血管に負担がかかります。特に高血圧の方は注意してください。

理想のお風呂の入り方は、朝は頭の温度に設定したシャワーを浴び、しっかりと目を覚まします。

そして、夜はぬるめのお湯につかってリラックスすること。

じっくりと入るなら、熱の伝わり方がおだやかな半身浴。

どうしても時間がない時は、血行が滞りがちな手先や足先をつけるだけでもいいです。

温熱効果を高めるために、しょうがや塩を入れるのもオススメです。

関連記事

  1. 唾液で健康チェック

  2. 子どもに必要なタンパク質摂取量

  3. 第六の栄養素

  4. ダイエット成功者の共通点とは?健康的に痩せる5つのコツ

  5. 「そんなに食べてないのに痩せない…」体重が増える原因と対処法

  6. ライフステージ別必要な栄養素【妊娠・授乳期】