【完全ガイド】耳つぼの位置がわかる|耳の図解で主要15ヶ所を解説
耳つぼの位置がわかる耳の図解で主要15ヶ所を解説
こんにちは、神戸で耳つぼ講習スクール「スクール・MORE・テラピ」を運営している田中と申します。
そんな疑問を持って、このページにたどり着かれた方も多いのではないでしょうか。
実は耳には、全身の各部位に対応する反射区(ツボ)が集中しているとされ、フランス式耳介療法(オリキュロセラピー)では、その位置が体系的にマッピングされています。
この記事では、耳の主要なツボ15ヶ所を、図解とともにわかりやすくご紹介します。
- 耳つぼの位置を知りたい方
- 耳のセルフケアに興味がある方
- 耳つぼ施術を学びたい方
- サロンメニューに取り入れたい方
耳つぼは医療行為ではありません。体調に不安がある方は、必ず医療機関にご相談ください。本記事は知識・学習の参考としてご覧ください。
1. 耳つぼマップ:耳には全身が反映されている?
フランス式耳介療法(オリキュロセラピー)では、興味深い考え方があります。
「耳の形は、逆さになった胎児(フィタル・ホムンクルス)に似ている」
そして、耳の各部分が、体の各部位に対応していると考えられています。
耳と胎児の対応マップ(Paul Nogier, 1969)
- 耳たぶ → 頭・顔
- 耳の中央部 → 内臓・体の中心
- 耳の上部 → 足・腰
このマップは1950年代、フランスのノジェ博士によって体系化されました。
2. 耳の構造と各部の名称
耳つぼの位置を理解するには、まず耳の各部の名称を知っておくと便利です。
耳の主な部位と名称
👂 耳の主な部位
| 名称 | 位置 |
|---|---|
| 耳輪(じりん) | 耳の外側の縁の部分 |
| 対耳輪(たいじりん) | 耳輪の内側にある盛り上がった部分 |
| 耳甲介(じこうかい) | 耳の中央のくぼみ |
| 耳珠(じじゅ) | 耳の穴の前にある突起 |
| 対耳珠(たいじじゅ) | 耳珠の反対側の小さな突起 |
| 耳垂(じすい) | 耳たぶ |
| 舟状窩(しゅうじょうか) | 耳輪と対耳輪の間のくぼみ |
3. 主要な耳つぼ15ヶ所の位置と特徴
ここからは、フランス式耳介療法で代表的とされる15ヶ所のツボをご紹介します。
耳介反射区マップ — 体の各部位との対応
カラーで見る耳の反射区(内臓・骨格の対応)
※ ツボの効果効能は個人差があります。本記事では「位置」と「対応する部位」の説明にとどめます。
🌟 耳たぶエリア(頭・顔の反射区とされる)
🌟 耳甲介エリア(内臓の反射区とされる)
🌟 対耳輪エリア(背骨・体幹の反射区とされる)
🌟 耳輪エリア(四肢の反射区とされる)
🌟 重要なツボ
特に重要とされるツボの位置(三角窩・神門・飢点・内分泌)
4. 耳つぼの探し方|本格的にはどうやって?
耳つぼの位置は図解で大まかには分かりますが、実際の施術では「個人差」があります。
そこで、フランス式耳介療法では専用の「耳つぼ探知機」を使用します。
専用の耳つぼ探知機で正確なポイントを確認
- 耳の表面の電気抵抗を測定
- 反応のあるポイント(活性化しているツボ)を音や光で知らせる
- 「経験」ではなく「機械の反応」で確認できる
探知機があれば、ツボの位置を感覚に頼らず客観的に確認できます。経験ゼロの方でも、容易に施術できるようになります。
5. 正確に学ぶには?スクール受講のすすめ
「耳つぼの位置を本格的に学びたい」「サロンメニューに取り入れたい」「ご家族のセルフケアに活かしたい」
そんな方には、スクールでの体系的な学習がおすすめです。
🎓 当スクールで学べること
- オリキュロセラピーの理論
- 耳の解剖学的構造
- ノジェ博士の耳介マップ
- 探知機の使い方
- 耳つぼジュエリーシールの貼り方
- サロンへの応用方法
最短1日で資格取得が可能なコースもご用意しています。
6. まとめ:耳つぼの位置を知れば、世界が広がる
- 耳には全身に対応する反射区が集中している
- 主要な15ヶ所を覚えると、セルフケアの幅が広がる
- 本格的には「探知機」を使うのがフランス式
- サロン・家族ケア・副業に活かせる学問
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
この記事が、耳つぼに興味を持ってくださった方の参考になれば嬉しいです🌸